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「周りはフリーターばかりだから大丈夫」という考えは危険!

実はフリーターって結構多くない?

フリーターを続けている方の中には、

「フリーターは早く就職しないとヤバイって言われてるけど、周りには意外とフリーターの人も多いし、ていうかむしろフリーターの方が多いくらいだし…まだ就職しなくても大丈夫じゃない?」

と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしこれは危険な考え方です。このままでは、気が付いた時にはすでに手遅れ…という状況にもなりかねませんよ。

人数が多いから大丈夫という問題ではない!

フリーター(非正規雇用労働者)の人数は確かに多く、非正規雇用労働者の数は平成28年の段階で役員を除く雇用者全体の4割近くを占めています。まだ正社員(正規雇用労働者)の方が多いものの、そのうち追いつきそうな勢いです。

しかし数が多ければそれが正しいという事には決してならず、

  • フリーターの生涯賃金は正社員の半分以下
  • フリーター歴が長い程就職が難しくなる
  • 正社員に比べて雇用が安定していない

といった事実は変わりません。

このままフリーターを続けていれば30代になる頃には就職先が見つからなくなり、いざ就職したくなっても出来なくなってきます。そして正社員との年収の差はどんどん大きくなり、老後の生活にも大きな影響を与えます。

事情があってフリーターをしているならともかく、

「ただ何となく」
「本当は就職したかったけど決まらなかったから」
「気楽だし自由で楽しいから」

という理由で就職してないなら、将来後悔しないためにも今のうちから本気で就活を始めた方がいいですよ。

「類は友を呼ぶ」はフリーターにも当てはまる

そもそも、フリーターは結構多いと感じている自分の感覚と、世間の感覚にはズレが生じているかもしれません。つまり、実は自分が思っているほどフリーターの数は多くないかもしれない、という事です。

家族、恋人、友人、友人の友人、知人など、自分の身の周りにいる人達のフリーター率が高いと、自然に「案外正社員よりフリーターの方が多いんだ」と錯覚してしまうかもしれません。しかしそれはあなたの周囲の人達だけの話で、日本全体で見れば正社員で働く人の方が多いのは確かなんです。

「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、フリーターの周りにはフリーターが集まりやすいです。

それはなぜかというと、まず交友関係は生活リズムや金銭感覚が合った人との付き合いが多くなってくるからです。よく高校や大学の友達と卒業した後の進路によって付き合いが希薄になることがありますが、これは就職組と進学組・フリーター組では考え方や金銭感覚が合わなくなってくるからです。

進学した人やフリーターはまだまだ学生時代のノリでハメを外すこともありますし、早い時間から集まって夜遅くまで遊べます。しかし就職した人は仕事が終わる時間が遅くなることもあるし、次の日の事も考えると金・土曜の夜くらいしか夜更かしできません。

それに金銭感覚も合わなくなって食事や飲みに行く店選びにも苦労するし、次第に考え方にもズレが生じて話が合わなくなってくることもあります。

そうなると学生は学生同士、社会人は社会人同士、そしてフリーターはフリーター同士でつるむ事が自然と多くなってくるんですね。

また、家族や親戚にフリーターや無職の人が多い場合も、自然とその周りのフリーター率も上がってくることがあります。なぜなら親族一同大企業や有名企業に勤めている人ばかりの環境に比べて周りの目が気にならず、さらにフリーターをしている事に対して咎められることも少ないからです。

女性でいうと、親族の中で自分だけ独身で子供がいない場合に比べ、未婚者の割合が多ければ自分だけ孫の事でチクチク責められることがないから安心して結婚に焦らなくなる、という事例と似たようなものでしょうか。

つまり、フリーターの数が多いのと感じるのは自分もフリーターだからであって、そうした状況なのは自分の周りだけで世の中全体の話ではないということです。

一歩外に出ればものの見方が180度変わることがあります。今まではフリーターでも別にいいと思っていたとしても、世間のフリーターに対する評価を知ってしまうと「早く就職しなくちゃ!」という気持ちが強くなるかもしれませんよ。

自分の周りが世の中のすべてではありません。その事にいち早く気付き、視野を広げることが大切ですね。

フリーターを脱出するには

「このままじゃいけない、早く就職しよう」と思えるようになれば、あとは就活を頑張るだけです。20代のうちはまだまだフリーター就職のチャンスはあるので、今のうちに就職を決めてしまいましょう。

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