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【社会人経験なし】既卒女性の就活

学校卒業後に就職していない、就職経験無しの既卒女性

既卒女性の就活

大学や高校を卒業するまでに内定が決まらなかった、もしくは最初から就活せずそのまま卒業した既卒女性。

何となくフリーターになって流れに身を任せている人もいれば、「既卒になったらもう終わり」と就職を諦めかけている人、「絶対に就職してやる!」と現在も必死で就活を継続している人など、同じ既卒でも色んな人がいるでしょう。

既卒の人はこれまでにアルバイトや派遣など非正規雇用で働いた経験はあるという方がほとんどだと思いますが、正社員で働いた経験は無いですよね。

この「社会人経験なし」という事に対して強いコンプレックスを感じている既卒者も多いのではないでしょうか。

最初から「別に正社員にはこだわってないし、やりたい事をしよう」と思ってフリーターになったのならコンプレックスに感じることもないのでしょうが、本当は就職したかったのに就職できなかったという人ほど劣等感を抱いてしまうのかもしれませんね。

正社員経験のない既卒は新卒や第二新卒より不利?

これまでに正社員経験が無いというのは、少なからず就活で不利になります。

なぜなら、新卒なら社会人経験なしが当たり前ですが、すでに学生ではない既卒者がまだ一度も就職していないというのは採用担当者も引っかかります。

真っ先に「どうして新卒で就職しなかったんだろう」という疑問が湧いてくるんですね。

新卒で就職しなかった理由として思い浮かぶのは主にこの2つでしょう。

  • 就活はしていたが内定をもらえなかった
  • 在学中に就活していかなった

就活しても内定をもらえなかったとなれば「何か問題があるのかな」と疑ってしまいますし、就活してなかったと聞けば「人生甘く見てるのかな」と考えてしまいます。

どちらにせよ良いイメージとは言えませんよね。つまり既卒は悪いイメージを持たれやすいんです。

それに、一度も社会人経験がないと「まだまだ学生気分が抜けていないんじゃないか」と思われてしまう節もあります。

  • 言葉遣いがなってない
  • 仕事に責任感がない
  • 頻繁に遅刻する
  • プライベートを仕事に持ち込む

などなど。20代の若い世代、特に20代前半の人は先輩社員からよく指摘されたりすることですね。

社会人としての自覚が出始めると自然に学生気分も抜けていくものですが、就職したことが無い既卒だとまだ学生気分が抜けきっていないんじゃないかという懸念があるんですね。

新卒の新入社員も学生気分が抜けていない人は多いですが、これは会社の人達もある程度想定済みです。だから最初のうちは温かい目で見てくれるし間違っていることは指導してくれます。

しかし新卒枠ではない既卒者に対しては周りの見る目が違います。いつまでも学生気分が抜けない人は「もう20代中盤にもなるのにまだ学生気分なの?しっかりしてよ…」と思われてしまいますし、それなら同じくらいの歳でも社会人経験があってすでに学生気分が抜けている第二新卒の方が良い、となってしまいます。

こういった事から、すでに学校を卒業したのに正社員経験のない既卒は、新卒や第二新卒よりも就職で不利になってしまうんですね。

20代既卒なら若さを武器に勝負!

既卒が就職に不利なのであれば、就職したいと思っている既卒女性はどうやって就活を進めていけばいいのでしょうか。

既卒フリーターの多くはまだ20代だと思います。高卒で既卒なら18歳~20歳くらい、大卒なら22歳~25歳くらいの方が多いでしょうか。卒業してから5年経ったとしても27歳です。

就職において、若さというのは非常に有利に働きます。経験豊富で素晴らしい職歴を持つ40代よりも、職歴無しの23歳の方を採用したいという企業も少なくないのです。

普段同世代の新卒や第二新卒と比べてばかりいると「既卒フリーターなんて誰からも必要とされない…」と劣等感を抱いてしまいますが、社会全体を見れば20代既卒者を求める企業はたくさんあります。まずはそこを自覚しましょう。

そして20代の若い世代が欲しいという企業にもっと目を向けて、そうした所にピンポイントでアプローチしていけば、きっと上手くいきます。

要は新卒や第二新卒、もしくは経験・スキルが豊富な人を求めている企業相手に就活しても既卒は不利になってしまうだけなので、20代既卒者が有利になるような環境で就活しましょうという事です。

20代既卒向けの求人はどこで見つかる?

では20代の若い人材が欲しい企業はどこで見つければいいのかというと、20代専門の就職支援サービスです。

上記は20代のフリーター・第二新卒・既卒者向けの就職支援サービスです。

こうしたところには若手の人材が欲しいと思っている企業からの求人がたくさん集まっています。そしてフリーターや既卒者向けということで、扱うのは未経験OKの求人が中心という点も特徴なんです。

既卒は当然正社員勤務の経験がありませんし、バイト歴はあったとしてもバイト経験を職歴と見なしてくれないケースも多いので、そうなれば結局「職歴無し」という扱いになってしまいます。

職歴なしということはつまりどんな仕事に応募するにしても未経験となるのですが、一般的に中途採用では経験者が有利になるので未経験だと不利になるし、そもそも未経験可としている求人自体がそう多くはありません。

しかし上記のような既卒向けの就職支援サービスなら未経験可の求人ばかり扱っていますから、未経験の既卒でも応募できる求人が豊富に見つかるんです。

そして求人を出す企業側もフリーターや社会人経験がない既卒者ばかりということを分かった上で出していますから、ハナから経験者は求めておらず、既卒者に対しても採用意欲が高いんです。

ですから利用者の就職成功率は必然的に高くなりますし、「本当は経験者を求めていたのに」「即戦力にならなくて困った」といったようなミスマッチも防ぐことができます。

若年者向けの就職支援サービスを利用するメリットは他にもあります。

20代はまだ転職経験が少ない人が大半なので、就職・転職活動の方法が良く分からないという人が多いです。就職経験が無い既卒者もそうだと思いますし、ましてや学生時代に就活していなかった人ならなおさらですよね。

就職支援サービスでは登録すると就活に関する様々なサポートを受けることができます。就活のプロが履歴書の添削や面接対策などを行ってくれるので、一人で就活するより成功率がアップするんです。

さらに、DYM就職や就職Shopでは書類選考なしで面接までセッティングしてくれるシステムとなっているため、これまでの職歴や学歴は関係なく中身で勝負できるようになります。

職歴の無い既卒者にとって、履歴書の職歴欄は隠したい部分ですよね。書類選考無しならそんな心配も無くなります。

このように20代既卒者向けの就職支援サービスは既卒者の就活で非常に役に立ちますから、活用しない手はないです。もちろん無料で利用できるので、お金の心配はしなくても大丈夫です。

これまで就活が上手くいかなかったという方も、就活の仕方を変えるだけであっさり就職が決まることもあるでしょう。「既卒は不利」ということばかりにとらわれることなく、もっと自分に自信を持って就活に挑んでいただけたらなと思います。