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面接で彼氏の有無や結婚予定を聞かれるのが嫌

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女性が面接で聞かれて嫌なこと

面接で驚く女性

採用面接では面接官に色々なことを質問されます。

バイトの面接でも色々と聞かれることはありますが、やっぱり正社員面接の方が聞かれる数も多いですし、その内容もバライティーに富んでいます。

  • 今までの職歴のこと
  • 持っているスキルや資格のこと
  • 志望動機
  • 入社後のこと
  • 長所と短所
  • 尊敬する人物
  • 最近気になるニュース

などがよく質問される内容ですが、他にもたくさんありますね。一見仕事には関係なさそうな事まで聞かれたりもします。

プライベートに関する質問をされることも少なくありません。休日の過ごし方や趣味、好きな芸能人といったことから、家族構成、時には両親の勤務先や年収、健康状態といったかなり踏み込んだことまで聞いてくる面接官もいます。

そして女性の場合、結婚の予定、恋人の有無などを聞かれることが多々あると思います。特に20代後半~30代の未婚女性だと質問されやすいです。

現在就活中の女性フリーターの中には、この手の質問をされるのが非常に嫌だという方も少なくないのではないでしょうか。

女性応募者に結婚予定・恋人の有無を質問する理由

結婚の予定についてはともかく、恋人がいるかどうかの質問なんて「そんなプライベートな事答えたくない…」と戸惑ってしまう方も多いと思います。聞き方や内容によってはセクハラにもなりかねない質問ですからね。

しかし女性に対してこうした質問を投げかける面接官は、別に興味本位で聞いているわけではありません。(中には興味本位やセクハラ目的の面接官もいるかもしれませんが…)

なぜ人の恋愛事情や結婚の予定まで聞いてくるのかというと、「近い将来結婚する可能性があるかどうか」を確認するためです。

女性は結婚を機に退職する人が少なくないため、入社後すぐに結婚しそうな人は採用を控えよう、と考える企業も多いんですね。だからわざわざ面接時に結婚や恋人についての質問をして確かめようとする訳です。

最近は結婚後も仕事を続ける女性も多いですし、社会全体としても働く女性を応援するという方針にシフトされてきています。

そのため女性の結婚予定を採用基準にするという考えは時代遅れとも言ってもいいのですが、現実問題としてはリスクを恐れて採用を避ける企業がまだまだ多いのも事実です。

本来結婚後に家庭に入るのは女性ではなく男性でもいいはずですが、現段階ではそういった選択をする夫婦はごく少数です。こうした状況も変わっていかない限り、女性が採用面接の場で結婚・恋人についての質問をされるのは避けられない事なのかもしれませんね。

プライベートな質問にも答えなくちゃだめ?

プライベートな質問をしてくる面接官

しかし、面接でプライベートな事を聞かれるというのはやっぱり良い気がしない、不快感が態度に出てしまうという方もいらっしゃると思います。

私も20代中盤くらいの頃、面接中に「結婚は?」と聞かれたのでしていませんと答えたら、続けて「彼氏は?」と聞かれたことがありました。

面接の場でそんな事を質問されたのは初めてだったので、「えっそんな事も聞くの!?」と驚いた記憶があります。

今なら質問の意図が分かるので驚きはしませんが、当時はそういう事情を全然分かってなかったので、聞かれた瞬間は不快というより驚きが強かったですね。

面接官とはいえ今初めて会った人にそんなプライベートなことは答えたくない…という気持ちは分かりますが、そこで

「それは面接には関係ないと思います。プライベートな事なので答えたくありません!」

という答え方をしてしまうのはあまりおすすめできません。

言っていることは確かに正論ではありますが、真っ向から拒絶するような態度は相手に良くない印象を与えてしまいます。

恋人の有無については本当の事を答えなくてはいけない義務はありませんから、どうしても本当の事を言いたくなければ適当に嘘をついてしまっても問題ないと思います。

それに恋愛なんて実際どうなるかわかりませんから、面接時には彼氏がいても入社時には別れてしまう可能性だってありますしね…。もちろんその逆も然りですが。

結婚の予定については、すでに決まっているのならできるだけ本当の事を答えた方がいいとは思いますが、どうしても答えたくないのであれば、

「まだ具体的には全然決まっていなくて…」
「そこはプライベートな事なのでちょっと…」

と言葉を濁して回答を避けても責められはしないでしょう。なるべく角が立たないようにして上手く切り抜けてください。

ただしその後に続けて「結婚しても仕事は続けたい」という意思表示はしっかりと行っておくことが重要です。そうしないと「この人は結婚までのつなぎで入社したいだけで、それを隠そうとしてるな」と捉えられてしまう恐れがあります。

この手の質問をされるのがとても不愉快、大の苦手という方は、上手く切り抜けられるよう自分なりの答え方・対処法を準備してから面接に臨んでくださいね。

面接官の質問から見えてくること

とはいえ、こうした質問をしてくる時点でその会社の女性に対する考えやモラルが分かるという考え方もできます。

面接時に当然のごとく恋人に関する質問をしてきたりしつこく聞き出そうとしてくるような会社は、入社後も日常的に同じようにセクハラまがいのことを言ってきたり、女性が活躍できないような環境である可能性が高いとも考えられます。

もしそうだとしたら、今後の事を考えるとそんな会社には最初から入らない方が無難ですよね。面接時に質問に答えなかったからと落とされたとしても、そんな会社はむしろこちらから願い下げです。

面接の場は採用担当者が応募者を選考するだけでなく、応募者が優良な企業を見極める場でもあります。面接時の対応によってはこちらからお断りする決断も必要になってくるかもしれませんね。

ただし、質問してきた理由が単なるモラルの欠如ではなく、ストレス耐性を確かめるためという理由の場合もあるので注意が必要です。

というのも、恋人関連の質問に限らず面接では時に失礼な事や意地悪な事を言われることもありますし、やけに威圧的な態度をとられることもあります。いわゆる圧迫面接と呼ばれるものですね。

社会人になれば理不尽な出来事にも多々遭遇します。クライアントやお客様に理不尽なことで責められたり、クレームを言われることもあります。

しかしそうした時にいくらこちらが正しくて相手が間違っていても、頭ごなしに否定したり正論で言い負かすのは社会人として適切な対応とは言えませんよね。

そのため面接でも同じような状況を作り出して、こちらがどう対応するのかをチェックしようとする面接官もいるんです。

その場合、いくら結婚予定を聞かれるのが嫌で答える義務もないとしても、そこで明らかに不快感をあらわにしてしまっては「今後同じような状況が起こった時、クライアントにもこんな態度を取られてはたまらないな」と思われてしまうんですね。

こうした圧迫面接には賛否もありますし、「そんな理由で失礼な質問をしてくるような会社には入りたくない!」と思う方もいるでしょう。

ただどうしても入りたいと思っている会社なら圧迫面接してきてもそれだけでは諦めたくないでしょうし、それに圧迫面接とまではいかなくても似たようなことでこちらの対応を見ようとする企業は少なくありません。

ですからもし面接中にムッとするような事が起こっても、すぐに怒ったり態度に出すのは賢明ではありません。

本当にダメな会社ならもし内定をもらっても後からこちらから辞退すればいいので、少なくとも面接中は落ち着いて対応しておくといいでしょう。

もしかするとその面接官が勝手にそういう事をしただけで、企業全体で見たらそんな不誠実なことをするようなところではない可能性も残されていますからね。

女性の働き方に理解のある会社を選ぶ

女性の働き方

面接でいちいちパートナーとの関係を答えたくない、そもそもそんな事で合否を決めるような会社は受けたくない、ということであれば、女性の働き方に理解のある会社を選ぶといいですね。

女性の働き方に理解のある企業なら、近々結婚しそうだからという理由だけで不採用にされることはないですし、入社後に結婚・出産してもそれを理由に退職に追い込まれるようなこともありません。

さらにそういった企業では家庭と仕事を両立しやすい環境が整っていることが多いので、有給が取りやすかったり時短勤務にも対応可能だったりといったように、結婚後も働きやすいというメリットもあります。

ただ、数ある企業の中からこうした女性が働きやすい企業を見つけ出すのは大変ですよね。求人票を見ただけでは分からない部分も多いので、自分一人の力で探し当てるのはなかなか難しいです。

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