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服装自由の職場で働きたい

服装自由・私服で働ける職場がいい理由

通勤服に悩む女性

仕事選びの際、「服装自由」の職場で働きたいと希望している女性の方もいらっしゃると思います。

服装自由には様々なメリットがありますよね。

  • 好きな服が着られる
  • 出勤・退勤時に着替える必要がない
  • 気候や室温に合わせた服装ができる
  • 急な体型の変化にも対応できる

などなど。

やっぱり普段からオシャレしたい、ダサい制服は着たくないと思うのは男性より女性の方が多いでしょう。ですから服装自由の職場がいいという希望は女性ならではと言えるかもしれませんね。

中には「毎日コーディネートを考えるのが面倒」という理由から、逆に制服のある職場を希望する方もいます。私も昔はそうでした。しかし実際に制服のある職場で働いていると、楽だなぁと思う反面、服装自由の職場が羨ましく思うことも多かったです。

特にそう思うことが多かったのが、仕事終わりにどこか出掛けることになった時です。制服ありの職場で働いていると毎朝着替えるのが面倒で、着替えやすい恰好で出勤するようになるんですよね。特に私は車通勤だったので、朝は制服の上に上着を着て職場に着いたら上着を脱ぐだけという状況でした。

しかしそんな服装だと、急に職場の人と「この後ご飯に行こう」となってもせいぜい近場のファミレスくらいしか行けません。「私服の職場なら急な誘いでもどこでも行けるのになぁ…」といつも思っていました。

制服であっても毎日きちんとした服装で行けばいいだけの話なんですけど、着替えるのも面倒で…。それに毎日私服で通勤して着替えるなら、制服ありの職場で働く「毎日着ていく服を悩まなくてもいい」というメリットがなくなってしまいますよね。

制服あり・なし両方の職場で働いた経験からいうと、楽ちんさで言えば制服ありの職場の方が楽ですが、その他もろもろの事も考えると結局私服の職場の方がいいな、と私は思いました。

それに服装自由の職場を希望する方の中には「制服を着たくない理由」をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

例えば、事務員の制服はスカートが多いですが、足に目立つ傷があるからスカートは履きたくない…という事情をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。肌が弱くて綿100%の服じゃないとかぶれてしまう…という方もいらっしゃるかもしれません。そんな場合も制服が決められていると対処に困りますよね。

このように様々な理由から服装自由の職場を希望されていると思います。では服装自由の職場にはどんなところがあるでしょうか。

服装自由で働ける仕事は?

「服装自由」という条件で働けるケースが多い仕事といって思い浮かぶのは、

  • アパレル関係
  • 美容師
  • IT関連
  • コールセンター
  • 事務員

などでしょうか。

この中でもアパレルや美容師の仕事はほぼ間違いなく服装自由で働けます。これらの業界はさらに髪型自由、ネイルやピアスもOKですから、デニムや金髪はもちろん、奇抜なファッションで働いている方もたくさんいますね。

ただしアパレル販売なら自社ブランドの服を着なくてはいけない決まりがあったりと、逆に「自由」ではない部分もあります。それでも毎日スーツや制服着用が義務づけられている職場に比べれば自由度はかなり高いですね。

IT関連の仕事(SE、プログラマ、webデザイナーなど)も服装自由で働ける職場が多いですね。IT系は自由な社風が多く、それに伴ってラフな服装でOKという職場が多いようです。ただし客先常駐のエンジニアはスーツ勤務という場合が多いです。

事務や経理などオフィスワークでも制服なしの職場はあります。あとはデータ入力やコールセンターなど直接お客様と会う機会が少ない仕事も服装自由となっている場合が多いですね。

服装自由の求人はどうやって見つける?

上記の仕事以外にも服装自由で働ける職場はあるでしょうし、逆に服装自由が当たり前の業界でも制服着用の職場だってあると思います。

その職場が服装自由かどうかを見分けるためには、求人票の中に「服装自由」もしくは「制服貸与」の記載がないかチェックしてみましょう。

服装について特に記載がなければ、業種にもよりますが大方はスーツ着用で働くことになります。女性の場合はスーツもしくは「オフィスカジュアル」ですね。

服装自由の職場で働きたいという希望条件がはっきり決まっているなら、求人サイトや就職支援サイトから条件検索するのが手っ取り早い探し方となります。

求人サイトには様々な条件から求人検索できる機能がありますし、就職支援サイトであれば服装をはじめとした社内の様子や雰囲気、人間関係などの情報も入手できるでしょう。

20代の女性フリーターなら、20代向けの就職支援サイトである

がおすすめです。

専任のアドバイザーに、服装自由の職場で働きたいという希望を伝えてみてください。きっと条件にあった職場を紹介してもらえますよ。

服装自由とオフィスカジュアル

いくら服装自由とはいっても、本当にどんな格好でもOKという職場は少ないと思います。社会人である以上、TPOに合わせた服装を心掛ける必要があります。

いわゆるオフィスカジュアルですね。基本的には自由だけれども、あくまで社会人としての常識範囲内でという条件付きです。

よく言われるのが「ジーンズはダメ」というもので、デニムNGの職場は非常に多いです。Tシャツもジャケットの下に着るならともかく1枚ではNGの場合が多いです。

そのため男性の場合はチノパンにYシャツやポロシャツなど襟付きのシャツという服装をしている人が多いです。

一方女性のオフィスカジュアルはとても範囲が広くて悩んでしまうことも多いですが、簡単に言えば「カジュアルすぎず露出も多すぎない服装」を意識すればOKです。

大きいロゴや派手なイラストが入ったトップスは避け、大きく胸元の開いたトップスやミニスカートも避けましょう。生足もNGなので、ストッキングを履くようにしてください。

あくまでも仕事をする場なのである程度の妥協は必要ですが、それでもなるべく制限の少ない職場で働きたいという場合はやはり就職支援サービス等を利用して事前に情報収集をしてみてくださいね。